アーキエイジはノートPCで動くのか

サービスが月額制から無料化となった高いグラフィックと重度の高いMMORPGオンラインゲーム「アーキエイジ」。数あるMMORPGオンラインゲームの中でも重いゲームに部類されています。無料化に伴って気になっててはいたが月額制という壁に抵抗があって遊ぶことをためらっていた人達がプレイを始めたことで一気にユーザーが増えました。

ただ、無料化だヤッホー!と下調べもなく飛びついた人は壁にぶち当たります。それはクライアントダウンロードがとにかく長い。低スペックだと約5時間かかるという人もいるほどです。心が折れますよね。それもそのはず、要求スペックが高すぎるんですよ。

アーキエイジの必要動作環境

CPU:Intel Core2 Duo
メモリ:2GB RAM
グラフィックカード:nVidia Geforce 8000シリーズ512MB/Radeon HD 4000シリーズ 512MB
HDD空き容量:40GB 以上

アーキエイジの推奨動作環境

CPU:Intel Core i5
メモリ:4GB RAM
グラフィックカード:nVidia GTS250 1G/Radeon HD 4850 1G
HDD空き容量:40GB 以上

まず必須動作環境がIntel Core i5のHDD空き容量40GB 以上。最新のハイスペックモデルならなんの問題もないけれど、低スペックや数年前に購入したミドルスペックパソコンではマシンパワーが足りない。実際に私はアーキエイジがやりたいがためにハイスペックPCに買い替えたので、今では余裕でプレイできるしクライアントダウンロードもスムーズでした。

以前使用していたパソコンはノートパソコンでした。必要動作環境を満たすくらいのスペックだったのでプレイできる!と喜んだのもつかの間、カクカクで遊べたもんじゃありませんでした。ただ、ノートパソコンでもなんとか必要動作環境を満たしていればゲームができる方法はあります。そこで実際に試した方法を紹介します。でも、この方法はプレイできればいいという人向けです。画質にこだわる人には不向きです。

ゲーム軽量化

ゲーム画面右下にある歯車アイコンをクリックして設定画面を開きます。デフォルトではクォリティ部分が最高になっていると思います。それを一番最低に設定してくれます。最低に設定したら適用をクリックしたらOKです。ゲームが起動できてカクカク状態ならこれでかなり軽くなります。ただ、見た目はぼやけてアーキエイジの綺麗な世界観など残っていません。

次に、グラフィックボードのドライバからゲームの最適化をします。パソコンによって設定方法は違います。私の知っている方法を紹介します。①または②のうち使用しているパソコンに対応している方法を行って下さい。

①デスクトップ画面で右クリックしたらグラフィックボードのドライバ名が表示されたらクリックする→ゲーム設定を選択してそれぞれの項目を変更します。

②タクスバーの△アイコンをクリックする→黒と緑のアイコンの上で右クリックする→更新プログラムの確認をクリック→ゲームの最適化を選択。

これで大抵のパソコンは軽量化できたと思います。ゲーム側のクォリティ設定をいきなり最低にするのに抵抗があったら、動作に支障がない程度の設定に調整してみてください。

ArcheAge推奨PCが快適

最近ではゲーム推奨PCというというパソコンに詳しくない人でも簡単にゲームが快適になるパソコンを購入できる時代になったんですね。もちろん、人気タイトルであるアーキエイジ推奨PCもあります。ノートPCもありますが、やはりデスクトップのほうが種類が豊富です。ドスパラやG-TuneやエイリアンウェアなどがBTOゲームパソコンに強いメーカー担っています。

特典付きが魅力的なのがドスパラとG-tune。最強ゲームPCであればエイリアンウェア一択といった感じです。私は思い切ってエイリアンウェアに買い替えましたが、ネカフェ行く必要がなくなったくらい快適になりました。ただ、エイリアンウェアはかなり高額なため、求めやすいドスパラかG-tuneの推奨PCでも十分動作は環境です。お財布と相談して快適なゲームライフを送って下さい。